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電話でのご予約・お問い合わせはTEL.049-236-3164

〒350-1122 埼玉県川越市脇田町105 アトレ川越6F

内科internal medicine

診療表


  日・祝
9:00~13:00
14:00~18:00


こんな症状ありませんか?
風邪、扁桃腺炎、発熱、胸痛、むくみ、動悸、疲れ・疲労、だるい、体重減少、
立ちくらみ、嘔気、嘔吐、吐き気、胸焼け、食欲不振・減退、肩こり、蕁麻疹、など


内科系疾患に幅広く対応
咳、痰、喉の痛み、発熱、腹痛、下痢、吐き気などの急性症状から、高血圧や糖尿病、
などの生活習慣病をはじめとする慢性疾患まで、幅広く対応いたします。
急な体調不良や日常的に起こる症状の診察に応じますので、
はっきりとした症状が出ている時はもちろんのこと、「調子が悪いのだけれど、
何科を受診したらいいのかわからない」というような曖昧な場合や健康上の不安などについても、
お気軽にご相談ください。





高血圧・糖尿病外来

生活習慣病などに対して積極的に栄養療法、生活習慣の改善や薬物療法に関する相談や指導を承っています。また、最新の検査機器により合併症の管理も行います。

  高血圧
〇高血圧になるとどうなる?
「がん、心疾患、肺炎、脳血管疾患」は日本人の死因ワースト4ですが、このうち心疾患と脳血管疾患については、高血圧が大きなリスク要因となっています。自覚症状が現れない高血圧は、本人に知らないうちに静かに進行します。頭痛や動悸、息切れ、めまいなどの症状は、高血圧にともなう心臓、肝臓、肺といった臓器の障害によるものです。これらの症状を自覚するようになったときは、多くの場合、すでに重症化しています。

〇高血圧になってしまう原因
・塩分の摂りすぎ
・暴飲・暴食(による肥りすぎ)=肥満
・運動不足

などが挙げられます。要するに「塩分」と「食生活の乱れ」が血圧上昇の原因となっています。
生活習慣を見直して、楽しくできる運動を生活に取り入れて、高血圧を予防・改善しましょう。

 糖尿病外来
〇糖尿病はなぜ起こる?
糖尿病は血液中に含まれるブドウ糖が増加することで発症します。
血液中のブドウ糖の量(血糖値)を一定にすることは、膵臓で作られるインスリンというホルモンの働きによって行われています。血糖値が高い状態が高い状態が続くと、膵臓はインスリンを作り続けなければなりません。このため、膵臓が疲弊して、やがては必要な量のインスリンを作ることができなくなります。
膵臓の働きが低下してインスリンの分泌が減少すると、血糖値の高い状態が解消されないという悪循環が起こってしまうのです。これが糖尿病の始まりです。

〇糖尿病はなぜ怖い?
この状態を放置すると血液中のブドウ糖によって毛細血管に障害が起こり、身体のさまざまな部位に深刻な病気を数年から数十年後に発症します。糖尿病の影響は毛細血管だけでなく、どうにゃくにも起こります(動脈硬化)。心筋梗塞や脳梗塞といった動脈硬化が原因となる病気にも、糖尿病は関係しています。

呼吸器科

肺がん、気管支喘息、慢性気管支炎、肺気腫、間質性肺炎、呼吸不全、肺炎、縦隔腫瘍、胸膜腫瘍、胸膜炎、自然気胸など広く呼吸器疾患を取り扱っております。

〇気管支喘息

気管支喘息とは、呼吸時に「ゼイゼイ」または「ヒューヒュー」という音(喘鳴)がなったり、発作性の呼吸困難、胸苦しさ、咳などが繰り返し起こる疾患です。最近では成人で約3%、小児で約6%が喘息と推定されています。小児喘息はそのほとんどはダニやハウスダストアレルギーが原因(アトピー型ぜんそく)です。大人の喘息は、大人の喘息では原因が明確に特定できないことも多いです(非アトピー型ぜんそく)。発作性の呼吸困難、喘鳴などの喘息症状は、空気の通り道である気道が狭くなるために起こります。喘息患者さんの気道は、外因性(アレルゲン、冷気、煙、化学物質、気象の変化など)および内因性(運動、心理的ストレスなど)の様々な刺激に反応して容易に共作し気流制限が起こります。

〇気管支喘息
扁桃というのは慢性的に続く気管支炎ですが、急性気管支炎とは違って患者さんの特異な体質が関係しています。有毒ガスのほか、喫煙、大気汚染も原因と考えられますが、くわしいことは不明です。慢性副鼻腔炎の人に発病率が高く、しかもこの病気の人は先天的に気管支が感染を起こしやすいことが知られ、いくつかの要因が重なって発症するようです。比較的中年以降の男性に多いのですが、20代の人にも起こります。

自分でも、カゼをひかないよう心がける、汚れた空気を吸わないようにするなど、症状を悪化させない努力をすることが重要です。

消化器科

消化器科では食物が消化吸収され身体各部で有効に働くために活躍する臓器(胃腸や肝臓・膵臓など)の病気を扱います。 症状としては腹痛や嘔吐、下痢、倦怠感、黄疸などがありますが、全くの無症状で検診や人間ドックで病気の兆候が見つかる方も多数いらっしゃいます。 病名としては胃炎や潰瘍、ウイルス性肝炎、肝硬変、膵炎、胆石症、各臓器の癌などです。

肝臓外来

肝臓専門医による肝疾患の診療を行っております。日本国内での患者・感染者数が300万人を超えると推定されているB型・C型ウイルス性肝炎。放っておけば肝硬変や肝がんなどに進行する危険がありますが、早期発見と適切な治療で重い病気への進行を防ぐことができます。

〇肝臓病とは?
肝臓病とは何らかの原因により肝臓の組織に変化や障害が起こった状態の事をいいます。
働き者で我慢強い肝臓は、ダメージを受けても働き続けてしまうので、異常が起こっている事に気付きにくいという特徴があります。肝臓病には急性肝炎から慢性肝炎、肝硬変、肝臓癌まで、多種の病気があり、原因も多岐にわたります。

〇肝炎の原因
ウイルス性
肝炎ウイルスに感染することによって肝臓に炎症が起こる病気です。
現在、A型、B型、C型、D型、E型などがあります。
日本人に多いのはA型、B型、C型です。
アルコール性
長期間、お酒を飲み続けることによって引き起こされる肝臓の障害です。
肝臓はアルコールを分解する働きをします。
頻繁に大量のアルコールを摂取し続けると肝臓に大きな負担がかかり、肝細胞を傷つけてしまいます。
薬剤性
服用した薬剤が原因となって肝障害を起こすことをいいます。
薬剤の直接作用によって起こる中毒性肝障害と薬剤のアレルギー反応によって起こるアレルギー性肝障害に区別されます。
自己免疫性
免疫機構が何らかの原因で異常をきたし、肝障害を引き起こす病気です。
若い女性や更年期の女性に多いのが特徴です。

内分泌代謝内科

人間の体内には、身体の機能を正常に保つ為の器官が存在しています。これらの器官は内分泌臓器と呼ばれ様々なホルモンを生成し分泌することにより生命の維持を保っています。この働きを内分泌代謝と呼びます。この内分泌代謝における様々な疾患を診療するのが内分泌代謝内科です。




医師紹介



(院長) 秦 重美


【主な資格】
日本医師会認定産業医
日本医師会健康スポーツ医
難病指定医
身体障害者判定医(科目:肢体不自由)

朴 英智


【主な資格】
日本外科学会認定外科専門医
日本消化器外科学会認定消化器外科専門医
消化器がん外科治療認定医
小腸機能障害認定指定医
直腸・膀胱機能障害認定指定医
日本静脈経腸栄養学会学術評議員
マンモグラフィ読影医
難病指定医
身体障害者判定医(科目:膀胱又は直腸機能障害)

篠原 将彦


【主な資格】
日本内科学会認定内科医
難病指定医

宮本 俊八


【主な資格】
日本内科学会認定内科医
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会指導医

高橋 輝美


【専門分野】
糖尿病、高血圧症などの生活習慣病ほか、内科全般

梁 京賢


【主な資格】
日本肝臓学会肝臓専門医
日本消化器病学会専門医
難病指定医
身体障害者判定医(科目:肝機能障害)

羽毛田 公


【主な資格】
日本内科学会認定総合内科専門医
内分泌代謝科専門医・指導医
高血圧専門医











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